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*** 鈴木美穂プロフィール ***

 神奈川県鎌倉市出身、2児の母。 STEPリーダーとして25年間活動、
参加者の紹介を中心に、延べ800人以上の親に子育て&自分育てを伝授し、
たくさんのママ達から支持され、楽しむ育児、楽しい人生へと導いている。

 
 ※素質論資格者協会インストラクター
※日本ヒプノセラピー協会認定 催眠療法士
※日本メンタルヘルス研究所認定心理パラカウンセラー
※日本自律訓練学会会員 ※元:国際ジェンダー学会会員
※読売・日本テレビ文化センター特別講座講師
※多摩大学「身体の治癒と心の癒し」のテーマで講師を務める。
著書:「生まれ変わりセラピー」花田美穂 大和出版刊

【STEP】

私が0歳で鎌倉に移り住んだサラリーマン家庭に育ち、母の見栄かハッタリか、
世間様に恥ずかしくないよう!と、な~んちゃって鎌倉のお嬢様的な躾を受けて育ちました。

父の転勤で中学を3つ転校したり、大学受験で親と対立したりと、初恋を親に潰されたりと、
いろいろありましたが、病弱な姉に母の注目は集中し、
それなりに健やかに成長して、ソニー(株)に入社しました。

この世からレコードが無くなりCDに変わるという時代、
バブルの手前で社内は活気に溢れ、
温厚な上司の秘書として、それはそれは楽しく充実した日々でした。

そして24歳、何かの運命か試練なのか、
時代の先端で人と違うことをやるがモットーのSONYとは真逆のよう、
北海道の過疎地から上京してきた国家公務員と結婚することになりました。

順調に26歳で出産、
当時の会長の井深さんが「幼稚園では遅すぎる」という著書を世にだし、
「幼児開発協会」を立ち上げていました。
目新しい事が大好きな私は、人生は三歳までにつくられる井深理論を学び、
友人から祝いで頂いた英才グッズを揃え、
0歳用名曲をかけ、完全母乳で愛おしく娘を育てました。

世はバブルに突入・・・、
同期は輝く活動を続けているのに、
私は公務員官舎の砂場に居る。
公園デビューというのか、
官舎のママたちと話題が合わない。。。
それでも母親業は大切なんだと自分に言い聞かせ、
英才教育に熱が入っていきました。

その間、宮城県石巻へ転勤があり、
息子1歳、娘4歳で、また横浜へ戻りました。
今度こそ近所付き合いも上手くこなそう!
お受験教育もしっかりやろう!と頑張った若き私。

息子が動き出してからが大変、
ジャニーズ系に育てようとしたのに、
どうにもターザン的な言動の息子に手を挙げることもあり、
娘には「お姉ちゃんでしょ」と八つ当たりしてたら、
5歳で口をきいてくれなくなりました。
このことを、今では心から感謝しています。

脅してもおだてても私を睨みつけてるだけの娘。

何が起こったんだ?
夫家系の遺伝子か?
地縛霊でも憑りついたのか?
と、
優秀な秘書として50代のオヤジが言うことを聞いたのに、
なんで5歳児が言う通りにならないんだ?
まさか自分の対応に問題があったなどとは思いもせず、
廻りのせいにして、育児書を読み漁りました。
その時、先に「親業」という同じアドラー心理学の本に出合って心惹かれましたが、
当時は託児を頼んでセミナーに参加するのは犯罪のように思われていました。

そして、
我が子に限っては親元にいない方が良く育つと思うまでにへこみ、
通える限りの幼稚園と保育園を見学し、
自然豊かな石巻を思い出す、
ちょっと遠いけど一山全部が保育園のような環境を選びました。
適度に離れると少しは煮詰まった関係も改善しました。

本末転倒っぽいのですが、
保育園を継続するための職探しを始めました。
当時、人材派遣制度が始まり、同じ仕事でもやけに時給が高い。
その仕組みをソニーの知人に問い合わせたら、研修講師の仕事を紹介してくれました。

それが、STEPの本部・グループダイナミックス研究所が提供している
「心のアドベンチャーAIA」というプラグラムでした。
その資格を取り学んでいるうちにSTEPを知り、
これは、親業のようではないか!と、飛びついて1泊2日で受講しました。

ここに答えがある、
光がある、
そう感じた私は、続けて親業もインストラクター手前まで受講しました。
今では類似のセミナーに、スマイル・エルム・パセージなどもありますね。

学んだ素晴らしさを知ったら、それができない自分への落ち込みも増していった。
とにかくSTEPに関わっていたく、
数々の子育てサークルに入り呼びかけ、
自分のためにリーダーをやらせて頂きました。
良い出会いに恵まれ、口コミで広がり、
「日本一、失敗の実体験を語れるリーダー」を自称して、
STEP勇気づけセミナーの開講は第100回を越えさせて頂きました。

同じプログラムでもメンバーが違うと、
ディスカッションが異なり飽きません。
数年して親も子も成長した方が再受講してくださるのは、本当に楽しみです。

その後も数々のセミナーや技法を学びましたが、
私にとっては“Systematic Training for Effective Parenting”の頭文字のSTEPが、
簡単・楽しい・安い・効果が続くセミナーです。

しみじみ、親は子供に育ててもらうんだと思います。
無償の愛と許しをくれるのは幼子だと思います。
親になることに、心を育てることに、何の訓練もないのに、
世間からは責任は家庭にあると責められてるように感じ、
愛するがゆえに苦しく泣いてるママがいます。
私が救われた情報が届くよう、
今後は「日本一、参加者に恵まれてるリーダー」として活動を続けさせて頂ければ幸せです。

【風のワーク】

私は子育てはもちろん、心理学を専門に学んだ訳ではありません。
STEPの定番の問い「どう感じましたか?」「どうしたいですか?」を自問していくうちに、
興味は潜在意識から宇宙意識へ、スピリチュアルから宗教へと興味を持っていきました。

仕事も福祉事務所ケースワーカー老人担当となり、「死」についても学んでいきました。

風のワークがスタートしたのが1996年。
そんな怪しいことは口に出せたものではありません。
バカ高いセミナーや、アブナイ集会もあり、
STEP修了者に、次にお勧めできる講座は、類似の親業か、ティーンか、再受講程度でした。
でもSTEP修了後に、私もリーダーでなく仲間としてお付き合いをしたく、
サロン的なサークルを2つ作っていました。
そこで無礼講で語り合った仲間の一人、Yさんからのオファーで始まりました。

彼女は遠方への転居が決まっていて、
「このまま地方へ行ったら必ず子供との関係も悪化する。
美穂さんは必ずSTEP以上の事を学んでいる。
私には他の講座へ行く時間もお金もない。
美穂さんに依存するのでなく、
美穂さんのフィルターで引き出しに残した情報を貰うのが手っ取り早いと選択したの!」と、
物凄い信頼と迫力で、会場も参加者も参加費まで決めてくれました。

そこで、私の人生初の催眠誘導が始まりました。
すでに見事なラポールが築かれていたので、
まさかと思うほど初回の11名は内なる声を受け取っていきました。
そして、何をコソコソやってるの!と口コミが広がり、回を重ねていきました。

1997年に完成した、
地球交響曲第3番の
「魂を語ることを怖るるなかれ」というメッセージに励まされ、
その後、やっと催眠療法士と名刺に公表しました。

そして、1999年には
風のワークの1コマだけの過去世回帰を取り上げた
「生まれ変わりセラピー」を出版する試練へと繋がりました。

世は世紀末。
地球滅亡論が大騒ぎになり、出版と同時に恐るべし反響でした。
また本の連絡先に本名と自宅の公務員官舎の住所を書いてしまったほど、
私が出版することに無知でした。

息子はまだ中学生だったのに、
自宅を探していきなり訪ねてくる人や
、電話や、病院内からのお手紙や、
とても対応できる状況ではありません。
近所の本屋でみつけると隠して歩いたものでした。
幸い、当時の精神世界を牽引したJMAという企業に匿って頂き、
そちらで詳しく催眠やNLPも学ばせて頂き、素敵な出会いを頂きました。

数回だけ読者様向けの風のワークも開催しましたが、
私のストライクゾーンはSTEP修了者だと確信し、
私には有名&多忙は似合わないと確信し、
改めてSTEP普及に力を注いでいきました。

まるで啓示のように、
次作の地球交響曲第4番のタイトルは「21世紀に生まれ育つ子どもたちへ」でした。
この映画は、今でも私の生き甲斐となっています。

そこで、
現在もイメージ力強化コースをお手伝いさせて頂いている岩崎さんとの出会いもありました。
出版同様、知恵も技もない私のホームページを全面委託している次第です。

http://miho-s.net/

サークルも辞め、
ちょうど20年での任期満了のような離婚を9月9日の重陽の節句にし、
親の介護もあったので、STEPと、修了者との個人セッションを継続してきました。

時は流れ、
今では輪廻転生や生まれ変わりも、
怪しまれない風潮となりました。
また私にご縁のあるクライアント様が、
あまりに素敵な変身をされるので、
催眠療法の効果を確信しています。
潜在意識はパワフルです。

多くの方に楽しんで頂きたく、
決意新たに風のワークpetit(プチ)をお勧めします。

魂のエステをご体験ください。

STEPか、petit(プチ)を修了後、12時間の風のワークとなります。

多摩大学 小松加代子教授も推薦



Japanese Journal of Religious Studies


小松教授が鈴木美穂を 取材、書かれた論文です。

小松教授の推薦文は⇒こちら

anemone にインタビュー記事掲載



【特集】慢性的なココロの凝りや痛みを解消
 魂のエステ ~あなたは前世を覚えてますか?


■前世療法を体験した女性たちの感動体験
「生まれ変わりセラピー」という本の著者、花田(現・鈴木)美穂さんに過去世退行による癒しについてお聞きしました。


■同特集の特別インタビューは
前世療法の世界的第一人者 ブライアン・L・ワイス博士
「魂が不滅だと知ることは、深い癒しをもたらします。」

記事の内容は⇒こちら

著作「生まれ変わりセラピー」



表題  生まれ変わりセラピー
著者  花田美穂 ※ペンネーム
     (現在は鈴木美穂の本名で活動中)
価格  1,400円(+消費税)
発行  大和出版 (1999年9月刊)

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